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思い出。

まいど、ありがとうございます!『フーテンのSEIさん』こと、マスターです。


キャ~。

かてごりに、露天日記作ってしまいました。

これで、後戻りでけへんで~(笑)


なんだかんだ言っても、ま~、余裕ですよ。

なんせ、もともとが露天商好きっスから(笑)

中学生の頃に進路聞かれた時から、「オレ、屋台で焼き鳥焼く」って言ってたっスから(笑)


そういや~、6年前に田舎に帰って来て、『あけぼの温泉』の所で焼き鳥屋台を始めた頃の、1番最初の常連さんのことを今でも思い出します。

その1番最初の常連さんは、何年も前から温泉の1番風呂に入りに来ていたとゆ~、紳士な90歳のおじいさんでした。

90歳でっ!!

そのおじいさんはマスターに、

「わたしは毎日1番風呂なんです。」

「この歳まで、酒も煙草も一切やったことがないんです。」

「ここで焼き鳥を買うて、お昼に食べるのが楽しみなんよ。」

と、毎日同じフレーズを、やさしい笑顔で語っていました。


なるほど、そのおじいさんは歳を聞いた時にビックリしたぐらい元気でマジメな人でした。

聞けば、おじいさんは1人暮らしで、東京に娘さんがいると言ってくれました。

ある時、娘さんらしき人と一緒に焼き鳥を買いに来てくれたおじいさんが、いつも以上の笑顔で、

「ありがとう。」

と、言っていました。

そして、いつもなら買うとすぐ帰るおじいさんが、その日は近くの石に腰かけて、しばらくなにかメモ書きをして、また、やさしい笑顔で「ありがとう」と言って帰って行きました。

そして、その日からおじいさんを見かけなくなりました。

今でも「焼き鳥5本」と、手をパーに出していたおじいさんを思い出します。

その日からきっと、娘さんの所で一緒に住み始めたんだろうと思います。

後で思い返してみると、それはとても感無量なことだったっス。


最後になりましたが、焼き鳥にからみつく秘伝の『SEIYA’sダレ』の、今はまだ浅い歴史を、露天特有の昔ながらの売り方、『啖呵売(たんかばい)』風に少々・・・。


『露店を始めたその年に~、地元の醤油を1つ使って、あつらえたのが前のタレ~。

涙で濡らしたこのタレの~、肉にからんだその姿、なんとも言えない口当たり。

しかしながらワタクシの~、生まれ育った、この田舎。

田舎ながらの濃い味付けが、もっと欲しいのお言葉を~、頂戴したのをキカッケに、作りなおしましたのが今のタレ。』

・・・って感じよ。


それでは、ごめんくださいまし。
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Comment

焼き鳥ねー 焼きよったね何年ぶりかにセイヤにあったのもあけぼのやったねぇ~。
セイヤんの焼き鳥、うちのオカンが好きよ 買いにいくわぃ。あきんぐ的にはまた、あけぼのがええ思うんやけどね!場所で全然違う思うでぇー
まっいらんこと言いよったらふてくされたらいかんけん、この辺でさよーならー

★あきんぐ。

詳細はブログで!



★No title

一本松タクシーって、
かなり傾斜あるやんかっ。

★No title

それが、じい様が木工所しよったけん、キレーに平にしてくれとんよ~(笑)
ちょっと、斜めやけど・・・(笑)

あそこらの婆さん連中も、真っすぐ歩きよるけん大丈夫でしょう。
★メニュー予定地。
プロフィール。

元祖誠也王

Author:元祖誠也王
趣味は『バイク事故』。

いたって普通の、どこにでもいる、
情緒たっぷりで、粋でWILDな、
ロカビリアン、
マスターSEIYA(31) です。

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